出産予定日の計算(妊娠週数・産休の始まり)
最終月経の開始日から、出産予定日と今日の妊娠週数、正期産の期間、産前休業を始められる日を計算します。予定日がわかっている場合は、予定日からも逆算できます。
数え方
- 最終月経の開始日を「妊娠0週0日」とし、280日目(40週0日)を出産予定日とします。7日で1週です。
- 妊娠37週0日から41週6日までの出産を「正期産」といいます。
- 月経の周期が28日でない人や、妊婦健診で赤ちゃんの大きさから予定日が直された人は、病院で伝えられた予定日を入れてください(「出産予定日」を選ぶと、そこから週数を数えます)。
- 産前休業は、出産予定日を含めて6週間前(双子などは14週間前)から請求できます。産後8週間は働けません(産後6週間を過ぎて本人が希望し、医師が認めた仕事は可)。労働基準法 第65条。
お金のこと
妊娠中の体重の増やし方の目安は妊娠中の体重増加で。出産手当金・育児休業給付金の目安は育休中のお金はいくら?、生まれてからの児童手当は児童手当はいくら?で計算できます。
この計算は目安で、医師の診断に代わるものではありません。体調や体重のことで気になることがあれば、医療機関に相談してください。