純アルコール量の計算(お酒の量と度数から・飲みすぎの目安)

飲んだお酒の量と度数から、純アルコール量(g)を計算し、厚生労働省の「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」の目安と比べます。

計算の式

純アルコール量(g)= お酒の量(mL)× 度数(%)÷ 100 × 0.8(アルコールの比重)。たとえば、5%のビール500mLは 500 × 0.05 × 0.8 = 20g です。

お酒ごとの純アルコール量の例

お酒量純アルコール量
ビール(5%)350mL14.0g
ビール 中ジョッキ(5%)500mL20.0g
チューハイ(7%)350mL19.6g
ストロング系チューハイ(9%)500mL36.0g
日本酒(15%)1合180mL21.6g
ワイン(12%)グラス1杯120mL11.5g
焼酎(25%)100mL20.0g
ウイスキー(43%)ダブル60mL20.6g
ハイボール(7%)350mL19.6g

ガイドラインの目安

出典: 厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(2024年2月。2026年10月31日確認)。度数は商品によって違うので、缶や瓶の表示を見て入れてください。

この計算は目安で、医師の診断に代わるものではありません。体調や体重のことで気になることがあれば、医療機関に相談してください。